海にプールにと毎日がお祭り気分で楽しい季節ですね。
そんな夏こそダイエットのチャンスです。
今回はなぜ夏がダイエットに向いているのかをお伝えしていきます。

夏のダイエット

ダイエット言われて思い浮かべるのは有酸素運動で脂肪燃焼や無酸素運動で筋肉をつけるトレーニングを思い浮かべますが、夏のダイエットは沢山汗を出す事によって浮腫みを解消するダイエットです。

もちろん日頃からの有酸素運動や無酸素運動もダイエットに繋がりますので、夏場の暑い時期にはプールで水泳や水中ウォーキングなどすると、気持ちよく運動ができますね。

 

 

浮腫みとは

それでは浮腫みとは何?と思っている方もいると思いますので、お伝えしていきます。

そもそも浮腫みとは体内の水分や老廃物がきちんと身体の外に排出されず、体内に残っている状態を言います。

ヒールを履いていて足がパンパンに腫れたとか、夕方になって靴がきつくなった経験ってありますよね?それら全て浮腫みが原因なのです。

 

 

1.身体の水分が少なくなる

浮腫みの原因と言ってすぐに思い浮かべるのが「水分を摂りすぎている」ですね。水分をたくさん摂っているのに、身体の外へは殆ど排出されていなとなると、水分は身体の中に残っている状態です。

そんな時に汗をたくさんかく事で、身体の中に残っている水分が排出されて浮腫みが解消されるのです。

 

 

2.体内の塩分が少なくなる

浮腫みの原因の1つに塩分の摂り過ぎも挙げられます。身体の中の塩分が多くなると浮腫みやすくなるのです。

夏の暑い日が続くと食欲も減退して、素麺や冷やし茶づけなどで済ます事も多くなり、とんこつラーメンなどの濃い味付けの食べ物を控えると、身体に入ってくる塩分が少なくなり、汗などで外に排出される塩分が多くなるので浮腫みが解消されやすくなります。

 

※夏の暑い時期に汗をかいた時には熱中症対策として、適度な水分や塩分補給が必要となりますので、一切水分・塩分を取らないなんて無茶はしないで下さいね

この浮腫みが解消されるだけでも足や顔のラインが細くなります。

1日中クーラーの効いている部屋にいるのは快適かもしれませんが、汗を沢山かける時期だからこそ汗をかいて、普段身体に溜め込んでいる余分な水分などを身体の外に排出して、スッキリボディになってみませんか??

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どうやって汗をかけばいいの?

汗をかくにはどうしたら良いの?なんて事は考えなくても簡単、運動したら良いのです。

この時期の日中は暑くて熱中症の心配がありますが、朝は5時過ぎには明るくなっていて、涼しい時間帯でので、有酸素運動を行うには適した時間となります。また空腹時の有酸素運動は脂肪燃焼の効率も良いのでダイエットには最適です。

朝の早い時間から起きるのは苦手と言う人には家の掃除をお勧めします。

お風呂のお掃除を30分間本気でするだけでも汗が流れてきますので、お風呂も綺麗になってダイエットもできる一石二鳥です。

 

まとめ

夏の暑い時期は汗を沢山かき浮腫みが取れやすいので、身体の中の不要な水分や老廃物を身体の外に出すのに適した季節です。

朝の涼しい時間帯にウォーキングなどの有酸素運動で汗をかくと、体内の余分な水分が排出されて浮腫みが取れ、脂肪燃焼でダイエットには効果的です。

 

ただし水分を取ると浮腫むからと言って、水分を殆ど摂らないのはかえって熱中症になってしまいますので、適度に水分補給を行って下さいね。