年齢とともにアンチエイジングに興味を持つ方が増えてくると思います。

高価な化粧品やエステ、身体の内側を綺麗にするサプリやドリンクなど、若さを維持するための方法は沢山ありますが、食生活を見直すだけでもアンチエイジングの役に立ってくれます。

今回はアンチエイジングに効果のある食材をお伝えしていきます。

身体が内側から老化する原因

自転車を外に置いたままにしておくと、錆が出てきます。リンゴも切ったままで放置しておくと茶色く変色します。これは酸素と結びついて酸化しているのです。

身体の中でも同じような現象がおきています。

酸素を使ってエネルギーを生み出すときに活性酸素が発生します。

活性酸素は老化の原因の一つと考えられていて、身体の中で常に活性酸素は作り出されている状態です。

老化を防止するためには抗酸化力のある食材を取り入れる事が重要です。

抗酸化力のある栄養素

<ビタミン>

身体の活性酸素には、抗酸化力が高いと言われているビタミンを積極的に摂ると良いでしょう。中でもビタミンA、C、Eは抗酸化作用に優れています。

この3つのビタミンをまとめて「ビタミンACE(エース)」と呼ばれています。

ビタミンエースの食材は

ビタミンA・・・カボチャ、にんじん、ほうれん草など緑黄色野菜

ビタミンC・・・オレンジ、バナナなどの果物、さつまいも、じゃがいも、ブロッコリー

ビタミンE・・・ウナギ、鮭、ナッツ

などが挙げられます。

 

<ポリフェノール>

最近ではポリフェノールの抗酸化力が注目されています。代表的なのは赤ワインで、適度に飲むことで美容効果があると言われています。

ポリフェノールを含む食品は他にも

イソフラボン系ポリフェノール・・・大豆食品

フラボノール系ポリフェノール・・・ブロッコリー、玉ねぎ

フラバノール(カテキン)系ポリフェノール・・・緑茶、カカオ

などがあります。

またミカンやオレンジなどの柑橘系の果物の皮には、フラボノール系ポリフェノールが多く含まれていて、「陳皮」として漢方にも使われています。

普段から使うオイルも大切

身体の中を若々しく保には、普段から使っているオイルにも気を付けて下さい。

マーガリンやサラダ油はトランス脂肪酸が含まれているので、身体にとって悪影響を及ぼす食品です。

詳しくは

マーガリンや植物油の知られていない危険性とその対処法をご覧ください。

身体のアンチエイジングの為には質の良いオイルを摂って下さい。

ヘンプシードオイルはコレステロール値や中性脂肪、血糖値を下げる効果があるオメガ6やオメガ3、老化防止や美肌効果のあるオレイン酸、肌の細胞を正常化させるγリノレン酸が含まれていますので、アンチエイジングに効果が期待できるオイルです。

またヘンプシードオイルは身体の内側や肌だけでなく、脳のアンチエイジングにも役立ちます。

まとめ

アンチエイジングの為に化粧品やエステで高いお金を使っても、身体の内側が錆びていたのでは本来の美しさとは言えないのではないでしょうか?

アンチエイジングには抗酸化作用のある栄養素を取り入れると同時に、普段から使っているオイルを見直す事で、いつまでも健康で若々しく輝く事が出来るのです。

ヘンプシードオイルで美しく健康な毎日を過ごしてください。