ガセリ菌が注目されている3つの効果!!

世間が注目するガセリ菌について、イロイロ調べてみました。
結果、、、驚きの効果があることが分かりました!!
これを知っているのと、知らないのとでは雲泥の差です!
これだけ知っていれば、あなたのダイエット生活が格段にラクになる事まちがいなし!
1.ガゼリ菌ヨーグルトには、はたしてダイエットに効果があるのか?
生活習慣が原因で、内臓脂肪が多く付いてしまうと言われているメタボリックシンドローム。
メタボリックシンドロームの肥満体系の(BMI値25以上)の男女を
ガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べたグループと、ガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べなかったグループに分け
毎日100g、12週間食べてもらうという実験を行いました。

その結果、ガセリ菌SP株を摂取した方のグループは内臓脂肪、体重、
BMI,皮下脂肪が減少したという事が認められました。

これよって、ガセリ菌SP株がメタボだけでなくダイエットにも効果があると言われています。

2.ガゼリ菌ヨーグルトは、免疫を高めることが出来る?
ヨーグルトは、インフルエンザの予防に効果があると言われています。
ガセリ菌ヨーグルトを摂取するとNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)などの免疫細胞が活性化しウイルスに感染しにくくなります。

ガセリ菌SP株については『免疫学会』で、インフルエンザの感染に予防効果があると発表されています。
また、ストレス軽減効果も認められているので、イライラしている時など、ぜひ食べたいですね。

3.腸内環境を整える。
腸内には悪玉菌と善玉菌とがあります。
悪玉菌が腸内で増え始めてくると悪玉菌が作り出す毒素のせいで、腸内環境が悪くなります。
簡単にいうと、便秘や下痢になったり、怖いことですが大腸がんのリスクも高まります。

多くのヨーグルトに含まれている乳酸菌は、酸に弱いので胃のなかで溶けてしまうので、生きたまま腸に進むことが出来ませんでした。

しかし、最近は腸にまで届く乳酸菌入りのヨーグルトも出はじめているものの、そんなに長い期間腸にとどまる乳酸菌ではありませんでした。

その中でも、いま注目されているガセリ菌は腸の中に長く滞在することができる貴重な乳酸菌なのです。

雪印メグミルクのガセリ菌SP株はおススメです。
内臓脂肪減少、コレステロールの低下、整腸作用などが確認されています。

ガセリ菌は主に小腸で生息していて、ビフィズス菌とともに悪玉菌を退治し便秘や下痢を抑えるなどの腸内環境を整えてくれます。

腸が脳に与える影響

現在、科学者の間では腸は第2の脳と言われていることをご存じでしょうか?

それは、腸には無数の脳細胞があると同時に自律神経や多くの免疫細胞が集まっているところに他ならない。
この免疫細胞が外部から入ってきた悪い物質を退治してくれることによって健康が保たれています。

腸内環境が悪いと、便秘になったり下痢になったりしますよね。
その他にもストレスの緩和や、質の高い睡眠を助ける効果が確認されています。

ガセリ菌ヨーグルトの食べ方にも工夫を!

せっかくのガセリ菌ヨーグルトですが、実はそのまま食べるのは勿体ないのです。

腸にまで届くガセリ菌をヘンプシードオイルで更に素晴らしいダイエットの効果を期待してみては如何でしょうか?

ヘンプシードオイルとは

例えば、女優の藤原紀香さんも美しさを維持する為に、食事に取り入れていると話題のヘンプシードオイルです。

実際の所ヘンプシードオイルって何?と思う方も多いと思います。

ヘンプシードオイルはヘンプ(麻)のシード(種)から抽出されたオイルです。

ヘンプシードオイルの約80%が必須脂肪酸で出来ており、その必須脂肪酸のオメガ6とオメガ3の比率がWHOで推奨されている4:1に最も近い理想的なオイルです。

ヘンプシードオイルの必須脂肪酸とは…

必須脂肪酸は体の中で作り出す事が出来ず、他の食物から摂取する必要のある脂肪です。

ヘンプシードオイルに含まれている必須脂肪酸にはオメガ6(リノール酸)、オメガ3(アルファリノレン酸、DHA、EPA)、オメガ9(オレイン酸)、ガンマリノレン酸があります。

脂肪と言えば太るイメージがありますが、実は体や脳にとって脂肪酸は大切な栄養素となっています。

・オメガ6
オメガ6のリノール酸は血中コレステロールや中性脂肪を下げてくれる効果があります。

しかしコーン油やサラダ油、マヨネーズなどにオメガ6が豊富に含まれており最近では摂りすぎている傾向にあります。
オメガ6を摂りすぎると高血圧や脂肪肝、アレルギーを促進してしまいます。

・オメガ3
オメガ3のアルファリノレン酸やDHAやEPAは脂肪を溶かし排出する働きがあり、悪玉コレステロールや中性脂肪を下げてくれます。
またDHAは幼少期の子どもの脳の栄養素となり、EPAは認知症やうつ病の予防に効果があります。

・オメガ9
オメガ9のオレイン酸は善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らしてくれる効果があります。
またオレイン酸は小腸では消化吸収されにくいので、大腸まで届き町の動きを活発にしてくれるので、便秘を解消する効果があります。

・ガンマリノレン酸
ガンマリノレン酸は血糖値や悪玉コレステロール、血圧を下げる効果があります。
またアトピー性皮膚炎にも効果があり、イギリスやフランス、ドイツなどではガンマリノレン酸がアトピー性皮膚炎の治療にも用いられています。
その他にも関節リウマチや月経前症候群にも効果があり、妊娠中や授乳期のお母さんの大切な栄養素にもなっています。

まとめ

ガセリ菌ヨーグルトは生きたまま腸に届き、腸内環境を整えるだけでなくダイエットや免疫力を高める効果が期待できます。
またヘンプシードオイルにも内臓脂肪や、コレステロール値を下げてくれる栄養素が豊富に含まれています。

ヘンプシードオイルは熱に弱く加熱調理には向いていませんので、ヨーグルトに混ぜたりドレッシングに使うなど熱を加えない料理に使用して下さい。

毎朝ガセリ菌ヨーグルトとヘンプシードオイルを組み合わせて摂取する事でダイエットは勿論の事、健康を維持する事にも効果が期待できると思います。

健康な体を維持するためには毎日の食生活の改善や適度な運動も大切となります。
いつまでも健康で生き生きとした毎日を過ごしましょう。