チキンソテーバジルソース添え

料理研究家 井上憲子先生考案のヘンプシードオイルを使ったレシピです★
● 材料(2人分)
・ 鶏もも肉(小)・・・2枚
・ 塩・・・少々
・ こしょう・・・少々
・ オリーブオイル・・・少々
★バジルソース
・ バジル・・・20~30枚程度(小1パック分)
・ アンチョビ(フィレ)・・・2枚
・ にんにく・・・1/2かけ
・ ヘンプシードオイル・・・大4
・ 白ワインビネガー・・・大さじ1
・ 塩・・・少々
・ こしょう・・・少々

● 作り方
1、バジルソースをつくる。カッコ内の材料を全てフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで攪拌する。塩、こしょうで味を調える。

2、鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、塩、こしょうで下味をつける。

3、フライパンにオリーブオイルを熱し、②を皮目を下にして入れてフライ返しで押さえながら、こんがりと焼く。ひっくり返して身の方も焼く。

4、好みの野菜と共に③の鶏肉を皿に盛り、①のソース少々をかけて仕上げる。

-ポイント-
・南仏料理のソース、「アンショワイヤード」をアレンジしたソースです。魚のソテーのソースやサラダのドレッシング代わりにもお使いいただけます。バジルの香りと白ワインビネガーの酸味でチキンソテーもさっぱりといただけます。食欲の落ちがちなこの時期、オススメのソースです。

・バジルに含まれるβカロテンは脂溶性のビタミンです。ヘンプシードオイルと一緒に効率よく栄養素を摂りましょう。

・暑い夏は調理も簡単に済ませたいもの。ソースさえ準備しておけばチキンを焼くだけで、すぐにできるお手軽レシピです。ぜひお試しください!