ここ最近4月でも真夏日を記録するなど、夏を感じさせる暑さの日もあります。
毎年夏には痩せて水着を着て海で遊ぶ!とか
今年の夏こそ腕や足を見せるファッションに挑戦する!と
目標を掲げている方も多いと思います。
今回は夏に向けてヘンプシードオイルで簡単にダイエット出来る方法をお伝えいたします。

ヘンプシードオイルって何?

ヘンプシードオイルって聞いた事はあるけど、詳しくは知らないわ。と言う方も多いと思います。ヘンプシードオイルはヘンプ(麻)のシード(種)から抽出されたオイルです。

麻と聞いて悪いイメージを想像するかも知れませんが、普段家庭でも使われている七味唐辛子の中にも麻の種は含まれていますので安心して下さい。

 

ヘンプシードオイルの特徴

ヘンプシードオイルの特徴と言うと必須脂肪酸が80%と多く含まれており、オメガ6とオメガ3の対比が3:1とWHOが推奨する4:1に最も近いオイルです。

この比率に近い植物油はヘンプシードオイルだけです。

 

オメガ3って何?

オメガ3はアルファリノレン酸とも呼ばれていて、DHAやEPAを含む脂肪酸です。

動脈硬化や心筋梗塞の原因となる血中コレステロールを改善してくれます。

また脳の栄養素にもなっていますのでうつ症状の改善や、認知症予防にも効果が期待できます。

 

オメガ6って何?

オメガ6にはコレステロール値を下げるリノール酸やアレルギーを緩和させるアラキドンさんが含まれています。

生活習慣病やコレステロールを改善してくれるオメガ6ですが、最近ではコンビニ食などでオメガ6を過剰摂取傾向となっています。

 

ガンマリノレン酸

ヘンプシードオイルにはオメガ6とオメガ3以外にもガンマリノレン酸が含まれています。

ガンマリノレン酸はアトピー性皮膚炎に対する効果を発揮しているほか、コレステロール値、血糖値、血圧を下げる効果があります。

 

ヘンプシードオイルを毎日摂取する

ヘンプシードオイルを毎日摂取する事で便秘の改善が見られたり、ポッコリしていたお腹が凹んだなんて話しも耳に入ってきます。

ヘンプシードオイルを1日10mlほど摂取すると、オメガ3の必要摂取量の目安を摂る事が出来ます。

オメガ3はコレステロールや血流の改善に効果が期待できますので、ダイエットにはピッタリです。

ヘンプシードオイルが選ばれる本当の理由

 

ガセリ菌ヨーグルトと併せて飲む

ヘンプシードオイルの味が気になる方はヨーグルトに混ぜて摂って頂くと、美味しく食べる事ができます。

特に内臓脂肪を下げる効果のあるガセリ菌ヨーグルトと一緒に、ヘンプシードオイルを摂るとより効果が期待できます。

 

お白湯を飲む

頑張ってダイエットをしていても内臓が冷えていたのでは、内臓を守ろうと脂肪が付きやすくなってしまいます。

中から痩せていくためには内臓を冷やさない様に気を付ける事が大切です。

朝起きたときに1杯のお白湯を飲むことで、内臓がポカポカと温かくなり脂肪燃焼しやすくなります。

 

まとめ

ヘンプシードオイルは必須脂肪酸を80%と植物油の中では最も多く含み、オメガ6とオメガ3の対比がWHOが推奨する4:1に最も近い優れたオイルです。

コレステロールや生活習慣病の改善に期待が持て、なおかつアトピー性皮膚炎や認知症の予防にも役立っています。

毎日ヘンプシードオイルを摂取する事で、内臓脂肪の減少や便秘の改善に期待が持てます。

 

皆さんもヘンプシードオイルで夏本番に向けてダイエットのラストスパートをかけてみませんか?