中性脂肪と内臓脂肪は一緒じゃないの?と思っている方もいらっしゃると思います。

中性脂肪は血液中の脂肪の事を指し、内臓脂肪は言葉の通り内臓周辺につく脂肪の事を指します。

中性脂肪も増えすぎると恐ろしい病気を招く原因となります。

今回はそんな中性脂肪の事を詳しくお伝えしていきます。

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中性脂肪とは

中性脂肪は「トリグラセライド」と呼ばれ健康診断では「TG」と表示されています。

中性脂肪=悪者のイメージがありますが、実は中性脂肪も身体を動かす大切なエネルギー源となっています。

主に食物から取られた脂質が小腸から吸収されて血液中に入り、生命の維持に使われますが、余ったエネルギーが中性脂肪として蓄えられます。

 

 

中性脂肪が増える原因

中性脂肪が増える原因は以下の通りです。

・アルコールを頻繁に飲む

・お肉(特に脂身)が好き

・お腹いっぱいになるまで食べる

・甘い飲み物をよく飲む

・おやつなどの間食が多い

・夕食が21時以降になる

・ファストフード、コンビニ、外食が多い

・運動習慣が多い

 

 

中性脂肪が増えると

中性脂肪が増えると「脂質異常症」になり動脈硬化の原因となります。動脈硬化は「サイレントキラー」と呼ばれ知らない内に進行していき、心疾患や脳疾患など命に関わる重大な病気を引き起こします。

また中性脂肪は肝臓で合成されていますので、中性脂肪が多くなると肝臓に蓄積され脂肪肝となります。脂肪肝になると肝機能が低下して肝硬変や肝ガンに罹患しやすくなります。脂肪肝はアルコールが原因と言われていますが、中性脂肪が原因の場合もあります。

 

 

中性脂肪を下げる方法

中性脂肪が高い状態で現状と同じ生活をしていけば、命に関わる大きな病気を引き起こしてしまいます。

そうならない為にも日頃の生活習慣を見直して、中性脂肪を下げる事が重要となってきます。

 

食生活を改善する

まずは中性脂肪の大きな要因である食生活を改善する事が大切です。

アルコールや間食の量を減らし、お肉中心の食生活からバランスの取れた魚や野菜中心に変えていきましょう。

どうしてもお肉が食べたくなった時には、鶏のささみや胸肉を食べるようにしましょう。ささみや胸肉は脂肪が少なく、たんぱく質が豊富なのでダイエットや食生活の改善に役立ちます。

 

オイルやサプリを活用しよう

中性脂肪を下げる効果がある栄養素はDHAやEPAです。

DHAやEPAは青魚に含まれているので、青魚を毎日食べるのが身体にも良いのですが、現実的に毎日魚を食べるのは難しいのが現状です。

そこでオイルやサプリを摂る事で、不足しがちな栄養素を補う事が出来ます。

中でもヘンプシードオイルはスプーン大さじ1杯で、DHAやEPAの1日必要摂取量を補う事ができます。またオメガ6とオメガ3の比率が、身体が必要とする3:1のバランスで含まれている理想のオイルです。

 

毎日の運動を心がけよう

食事の改善とともに、毎日運動をする事で中性脂肪を減らす事が出来ます。

ウィーキングやジョギングなどの有酸素運動を最低20分間行う事で、血液中の中性脂肪を燃焼してくれます。

運動も体調を考慮して無理なく行って下さい。自分のペースで毎日行う事が、中性脂肪を減らす近道となります。

 

 

中性脂肪は血液中の脂肪の事を指し、中性脂肪が増えすぎると脂質異常症になり、動脈硬化を引き起こし脳疾患や心疾患など命に関わる重大な病気の原因となります。

中性脂肪を減らすには生活習慣の見直しが必要となります。また中性脂肪を下げると言われている、DHAやEPAを含むオイルやサプリを併せて摂る事によって、より効果が期待できます。沢山あるオイルやサプリの中でもヘンプシードオイルは、スプーン大さじ1杯で1日のDHAやEPAの必要摂取量を補う事が出来ます。

運動習慣も毎日最低でも20分以上有酸素運動を行う事で、血中脂肪が燃焼され中性脂肪を下げてくれます。

生活習慣を見直すという事は数日だけ食事を変えたり、運動をするのではなく継続的に続けていく事で、初めて効果が出てきます。

 

ヘンプシードオイルを摂り、いつまでも健康で若々しい毎日を過ごしましょう。