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今の肌を改善して美肌になる為には、便秘、乾燥、ビタミン不足などいろんな原因がひそんでいるかもしれません。いくら外からケアをしても、内からキレイにならなければ根本的な解決にはなりません。ここではその秘密をお伝えしたいと思います。

 

美肌になる為の栄養素

 

スキンケアも大事ですが、本当の美肌は体の中からターンオーバーによってできあがります。

 

この皮膚の生まれまわりが遅かったり、うまくいかないとキレイな肌になりにくいので、そのために必要な栄養素と食品をご紹介していきます。

 

 

ビタミンA(βカロテン)

働き

ビタミンAは、目や皮膚の健康を維持する働きがあります

その他にも、がん患者にビタミンAが欠乏している人が多いというデータもあります。

 

食材

肉類

鶏、豚、牛の肝臓、卵の黄身に多く含まれている。

 

魚貝類

あん肝、うなぎ、ホタルイカ、いくらに多く含まれます。

 

野菜類

シソの葉、ニンジン、パセリ、ほうれん草、明日葉、春菊、大根の葉、ニラ、チンゲン菜、小松菜、に多く含まれています。

 

その他

ほしのり、いわのり、抹茶などにも多く含まれています。

 

 

ビタミンC

働き

体の様々な不調の原因である活性酸素を除去してくれる抗酸化作用と、免疫力のアップ、メラニンの生成を抑える等。

ビタミンCもまた、ビタミンAと同様にがん患者に欠乏している人が多いというデータがあります。

 

食材

野菜類

赤ピーマン、芽キャベツ、黄ピーマン、ブロッコリー等

 

果物類

レモン、アセロラ、グァバ等

 

ビタミンB郡

働き

3大栄養素の、炭水化物、タンパク質、脂質の代謝に重要な働きをします。ビタミンB郡が不足すると、せっかく摂ったエネルギーも分解されにくいいため、エネルギーとして消費されにくいため、余ったものを体に溜め込んでしまいます。

 

その他にもビタミンB郡は、肌を正常化してくれるのでニキビや口内炎等お肌のトラブルを防いでくれたり、神経の働きを正常化すので、ストレスに対しても抵抗力がつくといいですね。

 

食材

肉類

豚・鶏・牛レバー、豚肉

 

魚貝類

あさり、いわし、たらこ、マグロ、にしん、カツオカキ、秋刀魚

 

その他

落花生、納豆、牛乳、バナナ等

 

ビタミンE

働き

ビタミンEは『若返りのビタミン』ともいわれていて、体を酸化から守る抗酸化作用があります

これは皮膚の酸化も抑えられる為、シミやくすみを抑えることにもなります。

その他にも生活習慣病の予防・改善や、血液をサラサラにするので体全体に栄養が行き渡るので美肌効果も期待できます。

 

食材

アーモンド、モロヘイヤ、うなぎ、カボチャ、ほうれん草等。

 

 

オメガ3系必須脂肪酸

働き

血液サラサラにする効果があり、血流をスムーズにします。

悪玉コレステロールを抑えたり、中性脂肪を抑える働きが期待されます。

この他にも、脂肪の燃焼を促す効果があるので、ダイエットにも期待がもてます

 

この脂肪酸が不足してくると、細胞が正しく機能しずらいことが分かってきています。私たちには不足している脂肪酸なので意識して摂りいれたいものです。

 

食材

亜麻仁油、えごま油、ナッツ類、青魚など

 

オレイン酸

働き

悪玉コレステロールの減少させながら、善玉コレステロールは減らさないという特徴があります。オレイン酸は肌に多く含まれていて、酸化を予防してくれたり、ハリや弾力を与えてくれるので、老化防止や肌に潤いハリを与えてくれます

 

食材

オリーブオイル、キャノーラ油、アーモンドに多く含まれています。

 

 

必須アミノ酸

働き

私たちの体を作っているアミノ酸は全部で20種類ありますが、そのうち体内では生成されない為に食事からとらなければならないのが9種類の必須アミノ酸と呼ばれるものです。

 

ここでは1つ1つの紹介は省きますが、全体としては

 

美肌効果

皮膚の生成を促すアミノ酸の働きにより、コラーゲンが作られたり紫外線を浴びてできるメラニンを抑制する働きがあります。

 

ダイエット効果

アミノ酸は筋肉の分解を予防し、筋肉の材料になるので代謝があがり、痩せやすい体作りを手伝います。また、脂肪分解酵素の働きを活発化させるので、脂肪の燃焼を促します。

 

疲労回復

必須アミノ酸の中のBCAAと呼ばれるアミノ酸は、筋肉の疲労を回復させたり、筋肉の傷んだ部分を修復する働きがあります。

 

食材

豚肉、牛肉、鶏肉、牛乳など乳製品、大豆製品、カツオ、鮭等の赤身の魚。

 

 

マグネシウム

働き

骨の強化、疲労回復のお手伝い、エネルギーの代謝、体温や血糖値の調整など。

 

食材

玄米、ナッツ類、ひじき、昆布、大豆、ごま、緑黄色野菜など。

 

働き

血液中のヘモグロビンの主成分になり、呼吸をして摂りいれた酸素を体中に運ぶ役割をしています。これが不足してくると、めまいや動悸イライラの原因になったりします。

 

食材

レバー、牛ミノ、ひじき、あさり、プルーン、焼き海苔、大豆製品、ほうれん草マグロ、カツオ節、きな粉、しじみなど。

鉄分を効率よく吸収するには、ビタミンCとタンパク質が必要になります。

 

亜鉛

働き

免疫細胞の働きを手助けするはらきと、活性酸素を除去する抗酸化作用にも働きかけます。これにより、病気になりにくくなったり、肌の老化を抑えていつまでも若々しくいられるお手伝いをしてくれます。

 

 

まとめ

 

美肌を作るにはいろいろな栄養素があることが分かりましたが、これらを全部摂ることは結構むづかしいと思います。

 

これらの栄養素を簡単手軽に摂取することができるのが『エキストラバージン・ヘンプシードオイル』です。

 

ヘンプシードオイルについて詳しくは、エキストラバージンヘンプシードオイルが選ばれる本当の理由とは!で詳しくご紹介しています。

 

このオイルは、オメガ3とオメガ6が自然の状態で1:3と理想の割合で配合されています。さらに、オレイン酸や植物油にはほとんど含まれていない美肌の脂肪酸と言われているγ―リノレン酸が含まれています。

 

また、ビタミンA,C,Eも含まれて、ミネラルまで豊富に入っています。

マグネシウム、銅、鉄、亜鉛は1日に必要な分を、約大さじ1杯のスプーンでまかなう事ができるほどの含有量です。

 

体の中からキレイになるには、まずはこれ1本から初めてみるのも良いでしょう。

 

 

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