年齢を重ねるごとに健康面の不安が大きくなってきます。

特に認知症に関しては高齢化社会に向けて増加傾向です。
認知症は誰でも発症する可能性のある病気です。
認知症にならない為には、今までの食生活を見直す必要があります。

今回は認知症の予防になる食材をお伝えします。

 
salad-791891_1280

 

 

認知症とは

認知症は脳細胞が何らかの原因で働きが悪くなったり、死んでしまった為に様々な障害が起きて、生活にも支障をきたす状態の事をさします。

認知症は年老いた人が発症するイメージがありますが、実は40代や50代の働き盛りの人でもかかる若年性認知症もあります。

認知症にかかる原因として様々な要因があげられますが、食生活の変化も原因の1つと考えられています。

 

 

食生活の変化

認知症の原因の1つには生活習慣病も挙げられています。

現代の日本では食べ物に溢れていて、好きな時に好きな食べ物を食べる事ができます。
その結果、野菜や魚を食べる機会が少なくなり、糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかかりやすい環境になっています。

生活習慣病は認知症だけではなく、様々な病気を引き起こす原因となっています。

 

 

認知症を予防する為に

認知症を予防するには、普段から脳を鍛える事で予防効果があります。

数独やナンプレなどを1日1問解くだけでも脳を鍛える事が出来ます。

また脳トレと併せて、認知症を予防してくれる食材を取り入れると、より効果が期待できます。

 

 

認知症に効果のある栄養素

イギリスとアラブ首長国連邦の研究チームが、ビタミンB6、B12、葉酸が認知症のリスクを高める成分を抑える効果があると発表しました。

ビタミンB6

にんにく

牛や豚のレバー

黒砂糖

 

ビタミンB12

しじみ

はまぐり

 

葉酸

枝豆

アスパラガス

納豆

などに含まれています。

 

更にオメガ3のDHAやEPAは脳の栄養素となり、更に細胞膜をやわらかくしてくれるので、オメガ3と一緒に摂る事によって、予防効果がより期待できるそうです。

ヘンプシードオイルにはオメガ3が含まれていますので、ヘンプシードオイルに食材をプラスするだけで、認知症の予防になります。

 

その他にもカレーのスパイスに使われているウコンがアルツハイマー病予防に効果を発揮するとアメリカの研究チームが発表しています。

カレーを食べる際にウコンを少し混ぜて食べるのも良いかもしれません。

 

認知症に良いと言われている食べ物でも、摂りすぎると逆に身体に良くない事もあります。

栄養バランスを考えて適量取り入れるようにして下さい。

 

まとめ

誰でも発症する可能性のある認知症ですが、生活習慣病もその原因の1つと考えられています。
認知症を予防する為には日頃から脳トレなどで、脳を鍛えるほか認知症に効果がある栄養素を取り入れる事が大切です。

その中でもビタミンB6、B12、葉酸は認知症に効果があり、更にヘンプシードオイルと一緒に摂る事で、より効果が期待できます。

 

身体も脳も元気な状態をいつまでも保てるように、生活習慣の見直しを今からしていきましょう。