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つらい便秘に悩むあなた。お腹もはるし、旅行の時なんかは特に辛いですよね。ではその便秘が少しでも解消したらどうでしょう。お腹のはりも気分もラクになるでしょうし、毎日が楽しくなると思います。まずは便秘に効果的な食事から始めませんか?

 

便秘とは?

 

そもそも便秘っていうのは何なのか?

 

便秘にについては、実は何日出なかったら『ハイ便秘!』というはっきりとした定義はありません。毎日出ていても薬を飲まなければ出ないのであれば、便秘といえるし、キチンと排便していても残便感があったり、排便時に苦痛をともなう様であったり、本人が不快感や苦痛を感じていれば便秘といえます。

 

 

便秘の原因は?

 

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便秘の原因には様々な要因がありますので、しっかり見ていきましょう。

 

1.ガスが溜まっている

 

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腸の中にガスが溜まっていると、腸のぜんどう運動が鈍くなり、お腹に溜まった便を送り出す力が弱ってきます。

ですから、おならを我慢しすぎるとお腹もはってくるし便秘にもつながるので気を付けた方が良いでしょう。

 

2.ついつい便意を我慢する

 

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職場や学校で、便意がきてもトイレが長いと恥ずかしかったりしてできるだけ我慢してみたり、または、時間に間に合わないとか、トイレに行ける状況でなかったりする場合、つい仕方なく我慢をしたりしてトイレに行くタイミングを逃してしまったりすると、便秘の原因になってしまいます。

 

 

3.水分不足

 

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特に女性の方は、トイレに行く回数が増えるのを嫌がって水分を摂らない方が多いようですね。

 

これが逆に便秘の原因になってしまいます。

 

朝起きてすぐにお水を飲むことで、腸が刺激され、この刺激のおかげで腸の動きがよくなり便の排出につながります。

 

 

4.ストレスを多く感じている

 

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ストレスを多く感じると、交感神経や副交感神経のバランスが悪くなり腸の活動の低下につながります。

 

ですから、あまりストレスを溜めないように趣味に没頭したりしてストレスを発散してください。

 

特にスポーツによるストレスの発散は効果が高いです。

 

理由は次で、

 

 

5.運動不足

 

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運動不足によって筋力が低下すると、腸の動きも悪くなってしまします。特に女性は男性に比べて腹筋が弱いので出す力が弱いので便秘になりやすい傾向にあります。

 

さらに、運動には自律神経を整える働きもあるので、先ほども述べたストレスによる便秘にも効果があります。

 

 

6.食物繊維が足りない

 

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現在、便秘の原因として1番多いのがこの食物繊維不足だと言われいます。

ですが、食物繊維の摂り方も大事になってきます。

間違った摂り方をすると、余計に便秘になってしまうので気を付けてください。

 

それは水分を摂る事です。

元々、便秘の時は腸の中で便は固くなっています。その時に不溶性の食物繊維を多くとってしまうと更に便が固くなってしまい、便秘が余計にひどくなります。

 

 

7.腸内環境が良くない

 

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腸内環境が良くないと便秘の原因だけでなく、お肌の状態を悪くしたり、その他病気の原因にもなります。

 

悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やすようにしましょう。

 

『腸内美人』を目指して便秘しらずを目指しましょう!

 

8.薬の副作用

 

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薬の副作用によって便秘になる事があります。

最近、薬を飲みだした、または最近薬の種類を変えたなど心当たりがある場合は、担当医に相談してみるとよいですね。

 

 

食事による便秘の予防・改善法とは?

 

1.生活習慣を見直す

 

睡眠時間が短かったり、朝起きる時間がバラバラだと、生活のリズムが狂い体調がくずれてしまいます。

 

便秘だけに限らず、美容と健康の為には正しい生活習慣が大切です。

 

簡単にいうと、早寝早起き、食事も同じ時間に摂るようにします。

この毎日の生活リズムが腸の動きを正常に戻してくれます。

 

食生活を見直す前に生活習慣も気を付けましょう。

 

 

2.食生活を変える

 

水分をしっかりとる

 

水分が不足すると便秘になりやすくなるので、1日2リットルを目安にとるようにしましょう。

 

食物繊維をとる

 

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類の食物繊維があります。

 

水溶性食物繊維は水に溶ける食物繊維で、腸内の有害物質を吸収して便として排出してくれます。また、善玉菌のエサになる事から腸内環境を良くしてくれる働きがあります。

 

不溶性食物繊維は水には溶けなく、体内で水分を含んで膨らみます。

このため、食事制限などのダイエットによって腸に便が少なくて便秘になっている場合は、便の量がふえて便秘が改善に向かいます。

 

ここで注意することは、

『水分を一緒にとる』ということです。

そもそも便秘は水分が少なくて便が固くなってる状態なので、さらに不溶性食物繊維をとってしまうと、ますます水分が不足して、便秘がひどくなってしまいます。

 

良質な油をとる

 

体重を気にして、油をとらないようにしている女性もいますが、結論からいうと、脂質がないと腸と便との滑りがわるくなり便秘にむかいます。

 

しかし質の悪い油をとった場合、中性脂肪が増えたり、悪玉コレステロールが増えたりして、腸内環境が悪くなってしまいます。

 

マーガリンやショートニングには、トランス脂肪酸やコレステロールがたくさん含まれているので、できるだけとるのを控えましょう。

 

 

最後に!

 

おススメの食品をご紹介します。

 

1つは『発芽玄米』。

玄米ではなく、発芽玄米というのがポイントです。

 

発芽していない玄米には、発芽抑制因子というのがありこれは玄米(種)が身をまもる為にあるもので、私たちにとって少なからず害のあるものです。

 

ですが、発芽してしまうと発芽抑制因子はなくなり、玄米のもつ良さを100%とることができます。

 

玄米には人が必要な栄養素の約80%が含まれているといい、完全食に近い食べ物です。さらに食物繊維が非常に豊富で便秘の改善にも効果が期待できます。

 

もう一つは『ヘンプシードオイル』です。

必須脂肪酸オメガ3、オメガ6が理想の割合で含まれています。

その他にも、必須アミノ酸9種類がすべて入っていたりして、その効果はコレステロールを正常に促したり、悪玉菌を減らして善玉菌を増やしてくれます。

 

ヘンプシードオイルの効果などについては、

エキストラバージンヘンプシードオイルが選ばれる本当の理由とは!

詳しくご紹介しています。

 

また、適度なオイルが便と腸の潤滑油になるので、排便がしやすくなってきます。

 

いかがでしたでしょうか。便秘には様々な原因がありその原因が複雑に重なりあうこともあります。

 

ですから、まずは生活習慣、食生活を見直すところから初めてみてはいかかですか?

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

 

 

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