スーパーフードのエキストラバージンヘンプシードオイルには、よりいい状態で食べて頂くために、いくつかの注意点があります。これらに気を付けていただくことで、より効率よくエキストラバージンヘンプシードオイルの優れた栄養を体に摂りいれることができるので、参考にしてみてください。

 

 

1.熱に弱い。

 

ヘンプシードオイルは熱に弱い性質があります。

具体的には、約40℃で急速に酸化してしまっていくので

せっかくの成分が失われてしまいます。

 

ですから、加熱料理には適していません。

 

サラダにドレッシングとしてかける。

スープにかける

パンにつける

トマトジュースに入れる

冷麺にかける

冷静パスタにかける

 

など、『直接かけるか塗って』食べていただくのが

ヘンプシードオイルの良さを1番感じて頂けると

思います。

 

私は簡単にとりいれられるトマトジュースに

ヘンプシードオイルを大さじ1杯入れて

毎日飲んでます。

 

 

2.酸化がはやい。

 

ヘンプシードオイルは酸化が早いという性質

があります。

 

光や熱によって酸化してしまいます。

なので、精製されていない上質のオイルは

色の濃い瓶に入っていて、光による酸化を

防いでいますよね。

 

ですから、高温多湿を避ける

開封後は空気にふれるので、できるだけ

早めに使い切ることをおススメします。

 

できれば、冷蔵庫の中がいいですね。

 

いくら元がいいオイルでも、酸化してしまった

オイルを口にするのはよくないですからね。

 

 

3.摂り過ぎ注意

 

なんでもそうなんですが、とり過ぎは体にとって

よくありません。

 

いくら体にいいオイルといっても摂り過ぎてしまうと

お腹がユルくなってしまったりするので気を付けて

ください。

 

大人の方で、1日大さじ1杯程度

お子さんは、1日ティースプーン1杯程度

を目安にしてください。

 

 

まとめ

 

ヘンプシードオイルには様々な効果・効能が

期待されていますが、これらの効果が最大限に

発揮できるように、上記のことを意識して

毎日の生活にヘンプシードオイルを

摂りいれてみてください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。